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写真📷の様に見える“ハイパーリアリズム”で描かれた芸能人たちのイラスト✍に驚愕

ハイパーリアリズム(フォトリアリズム、ニューリアリズム、シャープ・フォーカスなどともよばれる)と呼ばれる写真と見間違うほど超精密に描く画法があります。

その歴史は古く、1960年代後半から70年代はじめごろにアメリカから始まったとされ、鉛筆一本のモノクロのモノから、フルカラーの写真のようなモノまで描かれています。

日本でも色々なアーティストが描いていますが、古谷振一(‏@shtt4881)さんが鉛筆1つでアイドルや女優さんなどの有名人を描いたイラストが凄い!とSNSで話題になっていましたので、ご紹介します。

ツイッターより

https://twitter.com/shtt4881/status/718388661616832513

出典:古谷振一

YouTube動画

鉛筆画 石原さとみ 完成までの一部始終 動画 早送り

鉛筆画 有村架純 完成までの一部始終 動画 早送り

鉛筆画 新垣結衣 完成までの一部始終 動画 早送り

鉛筆画 広瀬すず 完成までの一部始終 動画 早送り

出典:shtt4881

油絵や水彩画などと違って、ハイパーリアリズムは一部分ずつ完成していく所が、独特な感じがしますよね。

漫画家さんたちがコピックで色を塗るときも、全体的に何度も塗り重ねて色の調整がされたりしていくので、部分的に完成していく絵は不思議な感じです。

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