3歳の少年が動物園のゴリラの柵の中に落下し、子供を助けるためにゴリラが射殺されてしまった事件がありましたが、1986年8月30日にチャンネル諸島のジャージー島にあるジャージー動物園でもゴリラの柵の中に子供が落ちる事件がありました。
当時5歳だったレバン・ミリットくんが、もっと近くでゴリラを見ようと壁を登ってしまい、約6mもある柵の下に落下。頭を打って意識を失いました。

落ちて来たレバン・ミリットくんに気が付いた体長2メートル以上、体重114キロもある雄のゴリラ「ヤンボ(Jambo)」が接近!

ヤンボは何もせず、レバン・ミリットくんを見つめ…

近くに座ります。

心配そうな母親などの表情を確かめたのか、上を見つめます。

しばらくしてレバン・ミリットくんが意識を取り戻し、泣き叫びだしたので、周りのゴリラが動揺し出したので、ヤンボはゴリラたちを連れ、レバン・ミリットくんから離れて救出されるのを待ちました。

動画
この落下によってレバン・ミリットくんは頭蓋骨にヒビが入り、手も骨折している重傷でサウサンプトン総合病院に6週間入院をしたそうです。
この映像は有名ですが30年も前なのですね。。







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